OET Writing/ライティング対策・勉強法

OETライティングセクションでは、紹介状を作成する能力が求められます。自身の対策法や受験した感想を共有しようと思います。

OET Medicineでall Bを獲得しました

OETリーディング対策

OETリスニング対策

OETスピーキング対策

試験内容

与えられた情報に基づいて、紹介状を医師宛もしくはコメディカル宛に書く試験です。だいたい紹介の目的→以前の受診時の内容→今回の受診時の内容→注意事項→締めの挨拶の5段落で書きます。

具体的な対策

個人的に一番対策し辛かったセクションでした。OET onlineで映像授業を見つつ、4回分の添削をして貰いましたが、映像授業では多彩な言い回しが紹介されており、お勧めの段落の順番もこれといって決め手がない印象で、添削の評価はB~Cの範囲で変動が激しく、どれが許容されるか or ベストなのかも添削者によって様々な感触だったので、良い回答の方向性がイマイチ良く分かりませんでした。

そのため、最低限のフォーマットな言い回しと段落構成を守り、180-200wordsの範囲内でシンプルに回答するようにしました。加えて、(検査)revealed…/(患者)required…などとお決まりの主語+動詞のセットや、I am writing to refer (患者)…/Should you require further information, … などと定型表現があるように感じたので、本番の時に活用できるように前もってある程度暗記しておきました。

本番を受験した感想

本番では注意事項の段落で特に書くことが無く、困ったので関係のありそうな既往歴を引っ張ってきて1文だけOf note, …と書いておきました。OET onlineの添削では作業療法士宛に書くタイプの出題もあり、含めるべき情報がよく分からずC判定を受けたこともありましたが、本番の問題はちゃんと典型的な医師宛の形式だったので、他は特に困ることなくオーソドックスな回答を作成するに至りました。

しかし上述のように、添削を受けても自分の回答がどの水準にあるのか常々分からなかったので、ちゃんとB判定を取れるのか、試験後から結果発表までずっと不安でした。

まとめ

OETライティングセクションについて対策・受験の感想など試験を述べました。これから受験を検討される方の参考になれば幸いです。

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